歯がなくなると噛みにくくなります。
特に奥歯が何本かなくなると、かなり噛む力が落ち、その結果、食べ物を噛み砕かないまま胃に送ることになり、胃や腸などの内臓に負担がかかります。
入れ歯(義歯)はその力を補い、食べ物を上手く消化できるようにする役割があります。
また、前歯がなくなると見た目も悪くなるとともに、上手く発音が出来なくなります。
入れ歯(義歯)は見た目の改善・食事の咀嚼(そしゃく)だけでなく、発音が上手く出来るようにする役割もあります。
そんな入れ歯(義歯)ですが、今まで何個も入れ歯(義歯)を作ってきたけれど、満足のいく入れ歯(義歯)が出来ず悩んでいた患者様が数多くいらっしゃいます。
噛むと痛い・ずれる・浮く・・・・ そんな方の為に、一歩進んだぴったりと合う、見た目も本来の自分の歯のように美しい入れ歯(義歯)をご提案致します。
入れ歯(義歯)で快適に過ごすには、つねに入れ歯(義歯)を清潔な状態に保つ事が大切です。
食事後は必ず清掃します
入れ歯(義歯)は食事の後には必ずきれいに清掃してください。
食事後は必ず入れ歯(義歯)を外して自分の歯を磨くように、清掃ブラシを使って磨き、指でこするとキュッキュッと音がするまできれいにしましょう。
入れ歯(義歯)を磨いたら、自分の口の中も歯ブラシで汚れを落とします。
とくに床があたる粘膜やいわゆるドテの部分をマッサージするように磨きましょう。
入れ歯(義歯)清掃時の注意
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保管時の注意
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快適な入れ歯(義歯)生活を維持するためには、定期的なメンテナンスで入れ歯(義歯)と口腔内のチェックをまめに行い、常に正しい適合状態を確認する事をお薦めします。
良く噛める入れ歯(義歯)ほど人工歯が減ってきます
入れ歯(義歯)は使っていると人工歯が少しずつ減ってきます。
良く噛める入れ歯(義歯)ほど減りが早いので、1年に1度は歯科医院でのメンテナンスを行うようにしましょう。
噛み合わせが狂ってくると、入れ歯(義歯)が動かされて粘膜を傷めてしまいます。
局部義歯ではマメにチェックを行いましょう
局部義歯の場合は、残っている歯と歯肉の状態の定期的なチェックと清掃が必要です。
最近ではPMTCという、専門の歯科医師による清掃も簡単に行うことができます。
半年に1度は定期健診に行く事をお薦めします。